現地レポート

【プノンペン】新型コロナウイルスによるカンボジアの現状

こんにちは、グルーヴィ株式会社カンボジア駐在員の「あつし」です。現在カンボジアでも新型コロナウイルスは社会問題となっており、連日ニュースなどで取り上げられています。カンボジア政府は4月7日に『クメール正月の祝日(4月13~16日)延期』、9日には『国内移動の制限』を発表しました。今回、私は日本に緊急帰国しましたので、その際のプノンペン国際空港の様子を撮影してきましたのでご覧下さい。

9日発表の移動制限に関する書面

 


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閑散としているプノンペン国際空港

4月7日、カンボジアのフン・セン首相が今年のクメール正月の祝日(4月13~16日)を延期すると発表しました。故郷で正月を過ごそうと多くの人が移動したり、新年を祝うお祭りやイベントを中止することで新型コロナウイルス感染拡大を防止するための措置となります。2日後の9日には『国内移動の制限』が発表されて、10日0時から17日0時までの間、プノンペン都と他州間の移動、州内の市・郡等の行政区画内の移動を禁止するなどカンボジア全土での移動が制限されます。サル・ケン内相の話しでは、違反者への罰則はないが国道などに検問を設置することで監視するとのことです。

私は移動禁止制限前の9日夜のフライトで日本に帰国しましたが、すでにプノンペン空港は人影が少なく、レストランやお土産店も営業していない状況でした。

 


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