カンボジア情報

今こそカンボジアで米ドル資産を構築する理由

現在、世界経済が減速傾向にあるなかでアメリカをはじめ各国で自国優先主義などが台頭してきております。世界の投資家の多くは、今後に起こるアクシデントやサプライズを想定して自国のみで資産を保有するという偏りを避けて「国際分散投資」をしています。巨額の財政赤字や少子高齢化問題などを抱える日本においても例外ではなく、円建て資産のみで保有するのではなく外貨建て資産を保有することも必要不可欠です。特に世界の基軸通貨である米ドル資産を保有することは「国際分散投資」をする上で最重要と思われます。

 


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カンボジアと米ドル

カンボジアは米ドルが事実上の通貨である東南アジア唯一の国になります。カンボジアでは1970年代初期からの内戦が続き、特に1975年から1980年代までのクメール・ルージュ政権時代には、貨幣と銀行制度が一切廃止されました。内戦終結後に自国通貨のリエルが再導入されたものの、国民の自国通貨への不信により浸透しませんでした。やがて海外、特に国連の活動により多額のドルが持ち込まれたことで、同国のあらゆる経済活動にドルが使用されるようになりました。現在も自国通貨のリエルは存在しますが流通量は10%程度で、おもに少額取引に使われる補助通貨の役割しか果たしておらず、実際の金融・商業活動におけるほとんどが米ドル決済です。

500リエル紙幣

 

不動産・預金・証券の複合運用でドル資産構築

不動産

当サイトでもご説明させて頂いてますように、カンボジアは2060年代まで続く人口ボーナス期(良質な若年労働力)によりアジア屈指の経済成長(毎年7%を超えるGDP成長率)を遂げています。同時に不動産市場も急成長しており、『アジアのラストリゾート』とまで言われています。カンボジアのような新興国の不動産を購入する狙いは、「キャピタルゲイン(売却益)」です。かつての中国や隣国タイのように、カンボジアの地価も何十倍に上がることが期待されています。

カンボジアの隣国タイの地価上昇率

 

定期預金

米ドル資産を形成するならばカンボジアの銀行は最適です。日本の米ドル預金や本場であるアメリカよりも高い金利で預金することができるので、毎月の家賃をそのまま定期預金にすれば効率よく米ドル資産が形成できます。高金利の新興国通貨は金利が高くても結局その分、通貨安になってしまったり通貨そのものが使えなくなってしまうリスクがありますが、米ドル預金のカンボジアなら安心して預金できます。グルーヴィ株式会社では、アクレダバンクの口座を日本に居ながら開設するためのサポート業務や口座開設後のアフターケア的サポート業務をおこなっております。

 

証券(IPO)

カンボジア証券市場は日本に比べたらまだまだ小さいですが、ここ最近急激に時価総額・投資家数が伸びています。平均約7%の経済成長率の継続、上場会社の事業成長による高い配当利回りなどが要因に挙げられます。今後、多くの新規株式公開(IPO)が予定されているので、IPO株を購入して運用することも可能です。経済が急成長しているカンボジアのIPO株なので、1980年代の日本のNTT株のような値上り(公開価格119.7万円→初値160万円→2ヵ月後318万円)も期待できると思います。グルーヴィ株式会社では、アクレダバンク子会社のアクレダ証券の証券口座を日本に居ながら開設するためのサポート業務や口座開設後のアフターケア的サポート業務をおこなっております。

大手銀行アクレダバンクが新規上場(IPO)

 

まとめ

カンボジアの不動産投資だけでなく、アクレダ銀行口座を開設して米ドル定期預金、アクレダ証券口座を開設してIPO株運用を併用して米ドル資産を効果的に増やしてみませんか。是非この機会にご検討下さい。

 


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