カンボジア情報

【2023年開業】カンボジア・イオンモール3号店の出店決定

日本でおなじみのイオンモールが、カンボジアで3号店を建設・開業する計画を発表しました。既に1、2号店が、プノンペン市内で営業されていることについてご存知でない方もいらっしゃると思うので、今回はカンボジアのイオンモールについてご紹介します。


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イオンモール3号店は最大規模のショッピングモールに

 

イオンモール1号店(イオンモール・プノンペン)は、2014年に開業して敷地面積は68,000㎡になります。イオンモール2号店(イオンモール・センソックシティ)は、2018年に開業して敷地面積は100,000㎡になります。そして、今回建設されるイオンモール3号店は、2023年に開業予定で敷地面積は174,000㎡と大規模になります。その大きさは東京ドーム約3.5個分を誇り、カンボジア・イオンモールのなかでも最大規模になります。
日本国内にあるイオンモールでいうと、イオンモール幕張新都心(千葉県千葉市/敷地面積 192,000㎡)やイオンモール倉敷(岡山県倉敷市/敷地面積 162,000m²)と同じ規模になります。

イオンモール幕張新都心

イオンモール倉敷

 

プノンペン中心地に近い場所へ建設予定

 

これだけ大きなショッピングモールを建設してお店が成り立つのか?が気になるところでしょう。
イオンモール3号店は、プノンペン中心地から南へ約8kmに位置し、地元企業ING HOLDINGS社が進めるプノンペン最大級の衛星都市プロジェクト「ING CITY」の中核となる施設になります。
「ING CITY」は、面積約2,600ヘクタールの土地に、住宅、商業施設、教育機関、病院などを一体的に整備する計画で、2020年代の完成が見込まれています。これまではプノンペン郊外の開発は北部が中心だったが、南部と中心部を結ぶフン・セン大通りが2017年に開通したことでアクセス性が向上し、新国際空港や新興住宅街の開発計画も進められていることから、今後更なる人口増加が期待できるエリアになります。

 

まとめ

 

近年のカンボジア経済の発展に伴う購買力の向上から、国民の活発な消費活動が期待されるので、日本で馴染みのある企業もカンボジアでブランドを確立しようと投資を加速させています。大手企業もカンボジアの可能性に大きな期待を抱いているのではないでしょうか?
現在のカンボジアは、まさに経済成長の上昇気流に乗っている状態と言えるでしょう。今後の経済成長により、当然物価も上昇し、地価も連れて上昇します。まだ地価が上がり切ってないこのタイミングは、カンボジアの不動産投資を行う絶好のチャンスと言えるのではないでしょうか?

 

 

 

 

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