現地レポート

2021年セブンイレブンがカンボジアに出店計画

こんにちは、THP代表取締役のソチアです。隣国のタイやベトナムでは、日系コンビニのセブンイレブンやファミリーマートなどが多数出店していますが、カンボジアでは日系のコンビニはまだ参入していません。カンボジアでは首都圏に少しコンビニがありますが、カンボジア企業もしくは個人経営のコンビニが主流で、郊外には個人商店しかなくコンビニはありません。今回、セブンイレブンが2021年内を目途にカンボジア・プノンペン市内に1号店を出店すると発表しました。

 


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セブンイレブンがカンボジアに進出決定

セブンイレブン・ジャパンは今回、タイの財閥チャロン・ポカパン・グループ(Charoen Pokphand Group Co Ltd)が設立したCPオールのカンボジア法人とマスターフランチャイズ契約を結びました。CPオールは1988年に設立され、タイ国内でセブンイレブン約1万2000店舗を展開しており、セブンイレブンの店舗数としては、日本に次いで2番目に多い国になります。

■世界におけるセブンイレブン展開エリア(世界18の国と地域)
米国・カナダ・メキシコ・日本・タイ・韓国・台湾・中国(香港を含む)・フィリピン・オーストラリア・シンガポール・マレーシア・ベトナム・アラブ首長国連邦(UAE)・ ノルウェー・スウェーデン・デンマーク・インド

タイのセブンイレブン

 

ベトナムのファミリーマート

私はバベットから国境を越えてベトナム・ホーチミンに行くことがありますが、街中でよく見かけるのがファミリーマートです。調べてみますと、ホーチミンだけで150店舗くらい出店しているそうです。ちなみに、ベトナムの首都ハノイには1店舗もなくて出店エリアはホーチミンのある南部地方だけです。ファミリーマートは日本のコンビニの中では一番早くベトナムに進出しており、日本のアニメキャラクターであるドラえもんとのコラボ商品などを多く発売しています。

ホーチミンのファミリーマート
ドラえもんのコラボ商品

 

 

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