現地レポート

【バベット 】カンボジアのナイトマーケットを探索

こんにちは、THP代表取締役のソチアです。今回は、バベットのナイトマーケットを紹介します。カンボジアの雰囲気がよくわかる映像もありますので、カンボジアに行ったことのある方や行ったことのない方でも楽しめる内容になってます。ぜひ最後までご覧ください。

 


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バベットのナイトマーケット

バベット のナイトマーケットは、ベトナム国境のイミグレーション近くに位置します。マーケット内は様々な小売店やレストラン、バーなどがあり、午前中からオープンしているところもありますが、客足は夕方辺りから増え始めます。

客層は近隣の経済特区やカジノで働く労働者です。カジノで働いている労働者は、8時間交代の3シフト制で、モーニングシフト7-15時、アフタヌーンシフト15-23時、ナイトシフト23-7時となっています。

ナイトマーケットでは、早い時間帯は経済特区で働く労働者がメインで観光客も多少は見かけますが、もっとも賑わう遅い時間帯は、主にアフタヌーンシフトで23時に仕事が終わる地元のカジノスタッフが仕事終わりに遊びに来ます。

以前は外国人客は殆んどおらず、中華料理店なども2,3件程度でしたが、昨年から新しいカジノホテルの建設(以前に紹介した中国資本カジノホテル)のため、マーケットの場所が100mほど移動されると状況が一変してきました。マーケット敷地内には中国人向けのレント物件(1階部分が店舗用、2階〜3階は住居用)が建築され、他のチャイナタウンと同様、中国人向けの小売店が相当数入ってきました。もちろん地元の小売店もありますが、この一年で中国人客が一気に増えたため、地元の小売店も中国人向けのアイテムを揃えて商売をするようになりました。

バベットでは、このナイトマーケットに限らず様々な場所が、中国人用の需要を取り入れたため、地元カンボジア人の足が遠のいてしまい、気がつくと中国人で溢れかえるチャイナタウンへと変化しています。現在のナイトマーケットは、まだカンボジア人客の方が多いですが、マーケット内のカンボジア人店主は「今年中には、このナイトマーケットもほぼ中国人メインのものになってしまうだろう。」と話していました。

 

 

 

 

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